つらい胃痛にサヨナラしたい!そんな人におすすめの食材は?

健康

もともと日本人は胃腸が弱い人が多いといわれています。
突然胃痛が襲ってくる、胃が痛くて食欲がないなど胃薬が手放せない人っていますよね。

しかし、胃薬はあくまでその場しのぎのものであり、胃薬に頼りすぎることはご自身の体にとっては良いことではありません。
何故なら胃痛や慢性胃炎、胃ガンの原因の1つは胃薬にあると言われているからです。
症状の緩和になればと思い飲んでいた胃薬に、実は症状を悪化させるリスクがあるなんて不安を感じてしまいますよね。

お薬に頼らず胃の痛みが改善できたらと願っている方は多いのではないでしょうか。
今回はそんな辛い胃痛改善に有効的なおすすめ食材を紹介します。
胃痛に普段から悩まされている方は是非お試しください。

ビタミンCやビタミンUで粘膜を強くする

胃痛は、胃酸の分泌過多により胃の粘膜がただれたり、荒れたりして、主に空腹の時や夜間などに現れます。
胃潰瘍などの病気が原因の場合もありますが、胃痛には、粘膜を強化するビタミンC、粘膜の修復に役立つビタミンUなどが有効です。
潰瘍などは再発しやすいので、消化の良い食事を意識し、食べ過ぎ飲みすぎは絶対避けるように心掛けましょう。

ミカン

ミカンの皮を干した「陳皮」には、胃腸の炎症を抑えたり、調子を整えたりする作用があります。
また、ミカンの皮には胃液の分泌を促す働きがあるヘスペリジンという成分も含まれているので、胃痛や胃もたれの時などに効果的です。

ジャガイモ

粘膜を強くするビタミンCの多く含まれていて、加熱してもビタミンが壊れにくいのが長所です。
また、ジャガイモに含まれるタンニンという成分には、胃潰瘍の原因であるピロリ菌を撃退するという利点があり、潰瘍を防いでくれます。

キャベツ

胃腸粘膜の細胞組織を修復するビタミンUがキャベツには多く含まれていて、胃潰瘍や胃炎を予防する効果があります。
薬効は生で食べるが1番良いですが、少し加熱すると、繊維質の消化の負担を軽くすることができます。ただしビタミンUは熱に弱い難点があるため、加熱しすぎには十分注意が必要です。

上でご紹介した素材をふんだんに活かした簡単で美味しいオリジナルレシピ

【ミカン茶】
《材料》
ミカンの皮…2~3個分
水…400ml

作り方
1.ミカンの皮を 1週間ほど天日に干します。
2.鍋に1と水を入れ、10~20分ほど煮出します。
3.煮汁をこして温かいうちに飲みます。

※ミカンの皮をむく前に熱湯をかけ、塩(分量外)をつけてこすります。塩は水で流します。

【ジャガイモのチーズ巻き】
《材料》
ジャガイモ…1個
ピザ用チーズ…適量
塩…少々

作り方
1.ジャガイモをゆでて皮をむき、1cm の厚さの輪切りにし、塩をふって耐熱容器に並べます。
2.1にチーズをのせてオーブントースターで焼き、チーズに焦げ目がついたら完成です。

【キャベツのおひたし】
《材料》
キャベツ…50g
ワカメ(生)…10g
しょうゆ…少々
だし汁…小さじ1

作り方
1.キャベツとワカメを一口大に切ります。
2.1を熱湯でサッとゆで水気を絞ります。
3.しょうゆとだし汁を混ぜ、2と和えます。

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