【こどもの日2021】鯉のぼりの正しい処分方法は?4つの方法をご紹介

イベント

こどもの日には男のお子様がいるご家庭では、お子様の健やかな成長を願って鯉のぼりを飾りますよね。

でもお子様が成長してもう飾らないけど 正しい捨て方がわからず、ご自宅にしまったままの鯉のぼりはありませんか?

そこで今回は、鯉のぼりを処分する4つの方法をご紹介させていただきます。

自宅で供養して可燃ゴミとして処分する


実話鯉のぼりは、可燃ゴミとして処分することが可能です。

3月に飾る雛人形には身代わりとなってお子様を厄から守るという役割がありますが、そのような役割はこいのぼりにはありません。

雛人形には子供たちの厄を身代わりするという役割がありますが、鯉のぼりにはそのような役割はないのです。

人形などとは違って魂が宿るということはなく特別な供養は必要ありませんが、それでもやはりいいものなので他のゴミと一緒に捨てるのは若干気が引けますよね。

そんな方にはご自宅で供養するのがお勧めです。

ご自宅での供養方法は次の通りです。

・ 飾らなくなった鯉のぼりを綺麗な布で拭き、汚れを落とす
・大きめの和紙や白い包装紙などの上に乗せる
・お清めに塩を振り目を合わせて「今までありがとうございました」と感謝の気持ちを伝える
・鯉のぼりを下に敷いた白い紙で包む

鯉のぼりはこのようにすると可燃ごみとして処分することができます。

金具やポールなどの処分方法は各自治体によって違うので、分別のルールを守って正しく処分しましょう。

神社やお寺で供養する


鯉のぼりは必ずしも特別な供養は必要ありませんが、それでもやはりご自宅での処分をためらってしまう場合は、神社やお寺で供養してもらう方法もあります。

人形供養をしている神社やお寺では、鯉のぼりも供養してもらえます。

しかし、人形供養はしても鯉のぼりの供養は行なっていないというお寺や神社も少なからずあるので、事前に確認しておきましょう。

ちなみに鯉のぼりの供養に特化したお寺や神社はありません。

鯉のぼり供養に必要な費用は3000円~5000円が一般的な相場で、鯉のぼりのサイズが大きかったりすると、供養にかかる費用が高くなる場合もあります。

鯉のぼりを寄付する


鯉のぼりがまだ綺麗な状態で、このまま捨てるのはもったいない…という時は鯉のぼりを寄付するいう 選択肢もあります。

毎年こどもの日が近づくと河川敷などで見かけたことがありませんか?

地元の幼稚園や小学校、イベントを行っている施設などで鯉のぼりの寄付を募っている場合があります。

各自治体のホームページなどで寄付の依頼がされていることがあり、鯉のぼりはわりと高価なものなので寄付すると意外と喜んでもらえます。

自分が寄与した鯉のぼりがたくさんの子供たちに見て喜んでもらえるので、なんだか嬉しくなると思います。

インターネットで鯉のぼりの寄付の依頼を探す時は、携帯に指示などをしっかりチェックそのようにしましょう 。

《鯉のぼりを寄付できる場所》

常陸太田市観光物産協会【茨城県】>>

房総のむら【千葉県】>>

森の里の若宮公園【神奈川県】>>

NPOまちづくり川根の会【静岡】>>

高槻市鯉のぼりフェスタ1000【大阪府】>>

鯉のぼりを売る


鯉のぼりを必要としている方に売るという方法もあります。

フリマアプリに出品する方法と少し手間がかかってしまいますが、不用品買い取り業者に買い取ってもらう方法があります。

高値で売れる鯉のぼりの特徴は、かなり状態が良いものか、元々の質が良いものです。

ある程度の需要はありますが、高値で取引晴れることは少ないので「捨てるくらいなら、必要としてる人に大事に使ってもらおう」くらいの心構えで得るのがいいかもしれませんね。

まとめ

ここまで鯉のぼりの正しい処分方法について紹介させていただきました。

1.自宅で供養して可燃ゴミとして処分する
2.神社やお寺で供養してもらう
3.必要としているところに寄付をする
4.鯉のぼりを買い取ってもらう

鯉のぼりは縁起物なので処分方法がわからず、処分方法に悩んでしまうものです。

処分する時は正しい方法を理解して、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

状態が良いものであれば、寄付をして誰かに喜んでもらうというのもいいかもしれませんね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました