こんな大事な時に…。お腹が弱い人に有効的な食材とは?

健康

普段からお腹の調子が悪く、お悩みの方はわりと多いのではないでしょうか。
大事な時に限って極度の緊張で急にお腹がギュルルルと痛みだし、
今すぐトイレに駆け込みたくてもタイミング悪くその時が異性とテート中だったり重要な会議中だったりしてそれが出来ず大変な思いをした経験は誰でも1度や2度はあると思います。
もともと胃腸の弱い人なんかはちょっと冷たいものを飲んだり食べたりしただけで
同じようなことが起こる人も多いですからね。

今回は、そんな皆さんににおすすめの食材を紹介します。
胃腸が弱い人やプレッシャーに弱くすぐお腹が痛み出す人はぜひ試してみてください。

腸への刺激が強い海藻類は避けること

食べ過ぎや飲み過ぎ、冷え、精神的な原因などによって起こる、水分が多め便を下痢といいます。
水分が多量に失われるので、水分を常に補給することが重要です。
ただし、冷たいものは腸を刺激するので、温めて飲みます。また、腸に刺激の強い柑橘系の果物や海藻類、油ものなどはなるべく控えるようにしましょう。

ハチミツ

ハチミツの甘み成分・オリゴ糖は大腸内の善玉菌の栄養となり、腸の調子を整えます。
ただし、オリゴ糖を摂りすぎると、お腹が緩くなることがあるので注意しましょう。
また、ハチミツには殺菌作用もあるので、殺菌作用の下痢にも効果的です。

抗菌効果の高い梅は、細菌性の下痢はもちろん、慢性的な下痢にも効果を発揮します。
特に、下痢を伴う下痢に効果があります。また、食あたりや腹痛の解消にも有効です。

りんご

りんごには食物繊維のペクチンが豊富。このペクチンが腸壁の粘膜を保護するので、下痢の改善にぴったりです。
りんごのペクチンは、切る、すり下ろすといった加工や加熱にも強いのが特徴です。

バナナ

バナナにもペクチンが多く含まれています。柑橘系の食べ物に多いクエン酸は腸を刺激しますが、バナナは酸が少ないので下痢の時にも安心です。消化もよく、エネルギー源になるので下痢の時のの強い味方です。

上でご紹介した素材をふんだんに活かした簡単で美味しいオリジナルレシピ

【大根とキュウリの梅肉サラダ】
《材料》
大根…10cm
キュウリ…1本
梅干し…3~4個

作り方
1.梅干しは種を除いて包丁でたたきます。
2.大根とキュウリは4cm ぐらいの短冊切りにします。
3.1と2を和えて器に盛ります。

【ハチミツ緑茶】
《材料》
緑茶の茶葉…大さじ2
ハチミツ…小さじ1
湯…200ml

作り方
1.急須に茶葉を入れて湯を注ぎ、カップに移します。
2.ハチミツを加え、よくかき混ぜます。
※緑茶に含まれるタンニンにも抗菌作用があるので、ハチミツとの相乗効果が期待できます。

【カモミール風味の蒸しりんご】
《材料》
りんご…1個
水…200ml
カモミールのティーパッグ…1個
砂糖…大さじ1

作り方
1.りんごを水洗いし、皮つきのまま 12等分し、芯を取り除きます。
2.耐熱容器にティーパッグと湯を入れ、カモミールティーをつくります。
3.2に1と砂糖を加えてサランラップをかけ、レンジ(600W)で 5分ほど加熱します。

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