【自宅でバーベキュー】煙対策にはアルミホイルがベスト!煙対策に効果的な便利なアイテムも紹介◎

生活

まだまだ収まらないコロナの影響で、お花見やゴールデンウィークには旅行やキャンプなどの計画も立てられず、 せめてご自宅の庭などでバーベキューを楽しもうとしているご家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな楽しいはずのバーベキューもご近所さんと煙の問題でトラブルが起きてしまったら嫌な思い出になってしまいますよね。

バーベキューの煙対策で最も効果的なのがアルミホイルです。

そこで今回はアルミホイールの効果的な使い方や煙の出ない便利なアイテムをご紹介させていただきます。

【自宅でバーベキュー】効果的なアルミホイルの使い方を紹介

アルミホイルが煙対策に効果的な理由

ご自宅でバーベキューを楽しむ時の 最も欠かせないアイテムが「アルミホイール」です。

アルミホイールの活用法として最初に思いつくのは、食材の調理をする時に使用する方法だと思います。

しかし、アルミホイルはバーベキューをする時の「調理の必需品」というだけの単純なものではありませんので、 バーベキューにおけるアルミホイルの実態について、まずは確認しておきましょう。

まず最初にアルミホイールは、網の上に敷くことで煙対策になります。

煙対策になる理由は、焼いている肉などの食材から出される油が火に直接触れる確率を激減させ、 網にコゲをつけずに焼くこともできるので煙が少なくなるというのが理由です。

バーベキューでアルミホイルの煙対策以外の効果的な使い方は?


アルミホイールには煙対策だけではなく、バーベキューをする時にはなくてはならない活用方法があるんです。

それが洗い物を減らしてくれるという特色があり、バーベキューで用意するお皿なども極力抑えることができて、何度も洗い場を行ったり来たりせずに済むのです。

それと、汚れ落としにも効果的という特徴も併せ持っています。

バーベキューで使用してコゲの付いた網を、たわしのように丸めたアルミホイールでゴシゴシこすると汚れを落とすことができます。

それでも網の汚れがひどくなかなか落ちない時は、アルミホイルで網を包んで炭火で加熱して汚れを焼き切ってしまえばお手入れが楽になるらしいですよ。

なお、バーベキューで使用するアルミホイルは家庭用の一般的な物ではなく、バーベキュー用の厚さのあるものを使用してくださいね。

こちらアルミホイールは厚手なので、バーベキュー用としてだけではなく防災用品としても重宝しますよ。

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【自宅でバーベキュー】アルミホイールだけじゃない!バーベキューの煙対策

火をおこす時は着火剤を使用する

アルミホイルを使用する以外の煙を少なくする方法として、まず最初に挙げられるのが着火剤を使用する方法です。

新聞紙などに気をつけて炭に着火させると、火力が上がってこんがり焼くことができますが、その分煙が上がってしまいます。

ご近所さんのことも考えて煙を抑えたいのであれば着火剤を使用した方が煙をおさえることができますよ。

おすすめの着火剤は『LOGOS 着火剤 防水ファイヤーライター』です。

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Amazonの評価も平均4を獲得しており、いったん火がつけば水に濡れても火が消える こともなく、固形になっているので持ち運びも便利で、1つで約15分くらいは日が続くので一品 焼き上がるくらいのちょうどいい時間で使い切ることができておすすめです。

炭にもこだわってみる

次に煙対策なるのが、使用する炭の選定をすることです。

世の中には様々な種類の炭が売られていますが、バーベキューは外で行うのがほとんどですから、使用する炭は「火付」さえよければそれでいいわけです。

しかし、 ご自宅でバーベキューをするとなるとご近所さんに迷惑がかからないように、「火付きが良い」「煙がほとんど出てこない」「匂いが少ない」 というような条件を満たす炭をチョイスしなければなりません。

この3条件をクリアしているおすすめの炭は『BUNDOK(バンドック) 着火剤 らくらく 炭 2kg BD-328 バーベキュー』です。

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この炭は初心者の方でも使いやすくAmazonの評価も3.7獲得しているので参考にしてみてください。

脂肪が多い食材は控える

ホルモンや脂の乗った魚などの脂身の多い食材は煙が多く出てしまうので、 煙を抑えたいときは脂分の多い食材は控えた方が良いでしょう。

でもやっぱりバーベキューでは、お肉をいっぱい食べたいという人は、ヒレ・モモ・ハラミ肉などの脂がなるべく少ないお肉を選ぶようにして、やや厚めにカットしてお肉を豪快に楽しんでください。

網の代わりに鉄板で焼く

やはりバーベキューといえば網で食材を焼くのが一般的ですが、どうしても煙が気になる方は、網の代わりに鉄板を使うと良いでしょう。

鉄板の方が網より保温性に優れていて複数の食材を同時に調理ができ、それに加えて網では作れないお好み焼きや食後のデザートにホットケーキを売って楽しむこともできます。

鉄板の使用もぜひ検討してみてくださいね。

バーベキューで便利な煙対策アイテムをご紹介

無煙コンロを使用するここからは、煙があまり出ないように配慮された商品を紹介していきます。

無煙コンロを使用する

今は無煙コンロと呼ばれるものが市場で売られています。

その数多くの種類が販売されている無煙コンロの中でも代表的なのは『やきまる』 いうコンロにです。

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プレートの中心部は穴がなく少し高くなっているので、肉から出た脂は外側だけに開いた穴に向かって行きます。

そしてプレートの溝に脂が落ち、その脂はあらかじめ水を入れてセットしておいたプレートしたの水皿にたまる仕組みになっていて、 これによってプレートに脂がいつまでも残ることがないため煙が出づらくなっています。

煙の少ない炭

「炭」にも、いくつか種類があります。

白炭

「白炭」の特徴は、火力が強く燃焼時間も長く無臭で煙が発生しにくいのが特徴です。

しかし、その分価格が高くやや火がつきづらいという難点があります。

黒炭

「黒炭」は比較的安価で、火付きがよく立ち消えも少ないのが特徴です。

しかし白炭に比べると燃焼時間が短く煙が出たり臭いもする場合はあるという難点があります。

成形木炭

「成形木炭」は、 安価なものが多く、一度火がつくと臭いや煙も少なく爆ぜたりする危険性も殆どありません。

このように炭にも種類があり、近年では煙が少ない炭が数多く存在しています。

ちなみに良い炭を見分けるにはいくつかポイントがあり、参考までに良い炭の特徴を下記に記載しましたので今後の炭選びに是非役立ててみてください。

【良い炭のポイント】

1.見た目
炭を購入する時に外見がうっすら赤いものがあります。これは炭化し切れていない炭なので、燃やした時に煙と臭いが見やすい場合があります。

2.音
炭を叩いた時に“キンキン”という金属のような音がすると、高温で焼かれた上質な炭だと分かり、比較的不純物が少ない炭の証拠となります。

3. 炭の断面
断面に隙間があるのはあまり良い炭とは言えません。

4.割れ目
横割れがあるものは急速に炭化させたものが多く、品質も悪いとされています。

溶岩プレートを使う

ここまで紹介させていただいた、鉄板や網を使用して焼く方法とはうってかわって『溶岩プレート』を使ってバーベキューを楽しむ方法を紹介させていただきます。

溶岩プレートを使用すると油が火に落ちることがないためほとんど煙が発生せず、食材が焦げることもほとんどありません。

遠赤外線効果もあるのでじっくりと内側からお肉を焼くことができます。

しかし、火力調節が難しく急激な温度変化に弱く、その上使用後は専用洗剤で洗わないと行けません。

一般の洗剤で洗ってしまうとプレートについている無数の気泡に洗剤が入り込み、なかなか洗い流すのが大変になるため注意が必要になります。

使い方は溶岩プレートガスコンロの上に置くだけなので簡単です。

まとめ

ここまで自宅でバーベキューをする際の、ご近所さんに対して最も注意しなくてはいけない煙対策について紹介さてていただきました。

まだまだ大変な日々が続きますが、アルミホイルや今回紹介した便利アイテムを活用して自宅でバーベキューを楽しんでくださいね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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