【東京オリンピック2020の開会式】評判の悪かった演出まとめ!

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1年遅れで開催された東京オリンピック

見所といえば日本人選手の活躍はもちろんですが、開会式の演出にも注目していた人もいたのではないでしょうか?

様々な演出がありましたが、 その中でも評判が悪かった演出や、逆に評判の良かった演出をリサーチしてみました。

今回は東京オリンピックの開会式で評判の悪かった演出、評判の良かった演出をランキング形式で発表させていただきます。

評判の悪かった演出ランキング

たくさんあった演出の中からどれが一番評判が悪かったのか気になりますよね。

【第1位】

第1位は大方の予想通り、長すぎたIOCバッハ会長のスピーチです。

予定ではIOCバッハ会長と橋本聖子組織委会長の2人合わせて9分間の予定だったようですが、実際は13分にも及んでいました。

Twitter では

・バッハの話が長かった
・校長先生みたい

などのツイートが溢れていたようです。

【第2位】

第2位はしょぼい聖火台です。

今回の東京オリンピックの聖火台は、歴代の聖火台と比べて「小さい」「ショボい」などのがっかりした声が多かったようです。

とっても立派で大きな国立競技場でしたので、聖火台も大きくて派手なのを期待していた人が多かったみたいですね。

【第3位】

第3位は意外かもしれませんが開会式のドローン演出です。

なぜ評判が悪かった演出の第3位にあげられたかと言うと、原因は集合体恐怖症にあったようです。

集合体恐怖症の人は結構いるようで、あれだけ多くのドローンが一緒に動くのを見て恐怖を感じた方も一定数いたようです。

【第4位】

第4位は大工タップダンスです。

東京オリンピックの開会式に、どうして

日本の文化ではないタップダンスを、なぜ東京オリンピックの開会式に?と感じた人が多かったようです。

【第5位】

第5位は世界各国を代表するミュージシャンの登場です。

誰もが知っているあの名曲「イマジン」を、世界的ミュージシャンが映像で登場し歌っていました。

音楽に詳しい人なら誰もが知っている有名ミュージシャンだそうですが、日本人からの知名度はイマイチだったので

・なんで日本人歌手がでない
・見たことのあるの、キース・アーバンだけ
・日本人らしさは?

などの意見がネット上では多く見られました。

日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさんいるので、せっかくの日本開催ですから日本人のミュージシャンを起用するべきだったかもしれませんね。

評判の良かった演出ランキング

評判の悪かった演出とは逆に、評判が良かった演出はどれだったのでしょうか。

【第1位】

第1位はやはり歌姫MISIAさんの国歌斉唱です。

SNSでもMISIAさんの歌声と歌唱力に賞賛の声がとても多かったようです。

日本を代表する素晴らしいアーティストの歌声に思わず聞き入ってしまった人も多かったことでしょう。

【第2位】

惜しくも第2位は、プロジェクションマッピングです。

東京オリンピック開会式のプロジェクションマッピングは“高速追随プロジェクションマッピング”という、パナソニックが開発研究して作られていたようです。

普通のプロジェクターの場合は1秒間に60枚の写真をうつしているのですが、それに対しパナソニックの高速プロジェクターはそれを大きく上回る、1秒間2920枚、32が2袋で表現しているらしいです。

やはり日本の技術は世界に誇れるくらいの素晴らしさですね。

【第3位】

第3位はゲームの音楽での選手入場です。

まるでゲームに登場する勇者のように、各国の選手たちが見えました。

日本人なら誰もが一度は聞いたことがある音楽だったはずですし、遊び心もあって評判が良かったのだと思います。

【第4位】

第4位は意外だと思う人も多いかもしれませんが、台湾の選手団が入場した時のアナウンスと順番です。

各国・各地域の選手団が入場する際、開会式を放送していたNHKの和久田麻由子アナが「台湾です!」と言ったことに、多くの台湾人や台湾メディア、台湾に関わる人達がとても喜んだことが話題にもなっていました。

数多くの賞賛の声がSNS上でも見受けられ、歴史的な選手入場になったかもしれません。

【第5位】

第5位はわずか13秒の簡潔な天皇陛下の開会宣言です。

IOCバッハ会長などの長々とした挨拶が続いた中での開会宣言でしたので、あまりの簡潔さに感動したというようなツイートが数多く見られました。

やはり挨拶は長々と話すよりも簡潔な方が好感が持たれるようですね。

まとめ

今回は、東京オリンピックの開会式で評判の悪かった演出、評判の良かった演出をランキング形式で発表させていただきました。

人それぞれに悪い意見や良い意見はあると思いますが、一つ言えることは万人受けする開会式の演出をするのはなかなか難しいということですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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