【東京オリンピック2020】金メダルの報奨金は?各メダリストがJOCや競技団体からの報奨金まとめ

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東京オリンピック2021年8月8日に全競技の日程を終えました。

開催も危ぶまれた大会でしたが、蓋を開けてみれば選手の活躍に思わず熱くなった人も多いのではないでしょうか。

ちなみに今大会のメダル獲得数は、金メダル27個・銀メダル14個 ・銅メダル17個、史上最多の合計58個でした。

そこで気になるのが、日本のために頑張った選手たちへの報奨金という名のご褒美です。

そこで今回は、 東京オリンピックでメダルを獲得した選手へのJOC(日本オリンピック委員会)各競技団体などから報奨金について紹介させて頂きます。

JOC(日本オリンピック委員会)からの報奨金は?


17日間にもわたる競技日程を2021年8月8日に終了して

・金メダル⇒27個
・銀メダル⇒14個
・銅メダル⇒17個

の合計58個で史上最多のメダル獲得数となりました。

今大会は開催直前まで賛否両論があったとはいえ、 頑張った選手たちにはそれに見合ったご褒美(報奨金)があって当然です。

まずはJOCが規定している報奨金は

《金メダル⇒500万円》
《銀メダル⇒200万円》
《銅メダル⇒100万円》

ちなみに報奨金は、 メダルを獲得した選手全員(団体競技も含む) 支給されます。

金メダル

・個人で獲得⇒23名(複数獲得…2名)
・卓球混合ダブルス⇒2名
・ソフトボール⇒15名
・野球⇒24名
・フェンシング(男子エペ団体)⇒4名

合計 3億4000万円(68件)

銀メダル

・個人で獲得⇒10名
・柔道男女混合団体⇒12名
・体操男子団体⇒4名
・卓球女子団体⇒3名
・バスケットボール女子⇒12名

合計 8200万円(41件)

銅メダル

・個人で獲得⇒14名
・バドミントン混合ダブルス⇒2名
・卓球男子団体⇒3名
・アーチェリー男子団体⇒3名

合計 2200万円(22件)

各競技団体や所属先からの報奨金は?


JOCからの報奨金の他にもメダリスト達には各競技団体や所属先などから報奨金が支給される場合があります。

【フェンシング】
男子エペ団体で金メダルを獲得した見延和靖選手が報奨金1億円を所属先のネクサス株式会社からサプライズで贈呈されたようです。

【バスケットボール】
バスケットボール女子の史上初の銀メダル獲得の快挙に日本バスケットボール協会は、当初 1人300万円を検討していましたが、金メダルと同等の500万円を授与することが決まったようです。

【女子ゴルフ】
銀メダルを見事獲得した稲見萌寧(いなみ もね)選手は、銀メダルの報奨金として日本ゴルフ協会から報奨金1000万円と5年間のシード権を手にしたようです。

【野球】
野球日本代表(侍ジャパン) は、金メダルの報奨金として1人500万円(全選手24名と首脳陣6名) がNPBエンタープライズより支給されるようです。

【バドミントン】
混合ダブルスで銅メダルを獲得した渡辺勇大選手と東野有紗選手。
日本バドミントン協会は、金メダルで1000万円・銀メダルで500万円・銅メダルで300万円の報奨金を支給することを以前から発表していました。

まとめ

今回は、 東京オリンピックでメダルを獲得した選手へのJOCや各競技団体などから報奨金について紹介させていただきました。

ちなみに、JOCからメダリストへ支給される報奨金には所得税・住民税ともに非課税になるようです。

なお、各競技団体より支給される報奨金も非課税ですが、 民間のスポンサーから支給される報奨金には税金がかかる模様です。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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