こんなところに…、うっとおしいニキビに効果的な食材って?

健康

思春期だけではなく成人を過ぎても微妙な体調の変化などですぐニキビができてしまうとお悩みの人はわりと多いのではないでしょうか。
お仕事などで精神的に疲弊している時にニキビまでできると気分がより一層沈んでしまい、それが更なるストレスにつながってしまうという悪循環に陥ってしまがちな人もいると思います。女性にいたっては無謀なダイエットやちょっとのホルモンバランスの乱れによるストレスなどがニキビの原因になったりします。あごやおでこ、口の周りや鼻の下など、顔の目立つところに出来てしまったニキビはできるだけ早く治したいですよね。
そこで今回はニキビ予防に効果的な食材を紹介します。

洗顔をマメにして油分と砂糖を控えめに

ニキビは思春期から20代に多く、顔をはじめ胸や背中の中央部にできます。ホルモン分泌が盛んになることから出るもので、過剰になると皮脂がつまり炎症を起こしてニキビになります。
これに加え、睡眠不足や脂質・糖質の多食、便秘・ストレスなどでひどくなります。 マメな洗顔や食生活で脂質と糖質を抑えれば 、かなり改善されます。

シイタケ

ゲルマニウムが体の免疫機能や治癒機能を高めて、ニキビの炎症を抑えます。またビタミン B6は皮膚の分泌をコントロールするので、ニキビや吹き出物の予防に効果的です。生より干しシイタケの方が薬効が高まります。

レバー

ビタミンの宝庫と知られるレバーは、粘膜や肌を丈夫にするビタミンA、美肌効果の高いビタミン C が含まれ、ニキビに効く栄養素がたっぷりです。 特にビタミンB2は、糖質の代謝を抑えるので、ニキビに効果的です。

ハト麦

体に溜まった余分な老廃物を体外に排出する解毒作用があり、皮膚トラブルを改善します。 また、コイクセノライドが角質層を保湿して化膿・炎症を抑えるので、肌をなめらかにして、ニキビ予防にも最適です。

上でご紹介した素材をふんだんに活かした簡単で美味しいオリジナルレシピ

【レバーのショウガ煮】
《材料》
レバー…200g
ショウガ…大さじ1
ごま油…適量
A
しょうゆ…大さじ1
酒…大さじ1

作り方
1.レバーを一口大に切り、よく洗ってから水にさらします。
2.Aとすりおろしたショウガを合わせて、レバーを漬け込みます。
3.ごま油を熱した鍋に2を入れて、中火で煮つめます。
※レバーは水にさらした後、血を取り除いて脂肪分も取り除きましょう。

【シイタケの甘辛煮】
《材料》
干しシイタケ…10 g
砂糖…大さじ3
みりん…大さじ1
水…500ml 

作り方
1.干しシイタケは水でもどしたら石づきを取って、鍋に入れ火にかけます。
2.全ての材料を入れて、沸騰したら中火で水分がなくなるまで煮つめます。

【ハト麦茶】
《材料》
ハト麦…30 g
水…500 ml

作り方
1.ハト麦を殻付きのままフライパンで煎ります。
2.水を入れて沸騰させたら、とろ火で煮つめて完成。
※ハト麦は精米して米と一緒に炊いたり、粉にすると料理に使います。

脂質・糖質がニキビの原因

ニキビを防ぐには脂質と糖質を抑えた食生活が大切です。
特に牛肉、豚肉やナッツ類、チョコレート、砂糖、チーズ、バター、コーヒ、ココアは皮脂腺を詰まらせるので少量にしましょう。 刺激物もニキビには悪影響です。

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