青空レストランで紹介された『紀州梅くえ』お取り寄せ情報やレシピも紹介

話題

2022年1月22日に放送された青空レストラン『紀州梅くえ』が紹介されていました。

希少性の高い「くえ」は高級魚として有名ですが、『紀州梅くえ』は耳にすることはなかなか少ないですし、 貴重なため販売店にも多くは出回っていない魚でもあります。

そこで今回は、『紀州梅くえ』のお取り寄せ通販情報やレシピなどを紹介させていただきます。

紀州梅くえのお取り寄せ通販情報は?

「岩谷水産」の公式サイトで『紀州梅くえ』はお取り寄せできます。

また、青空レストランの日テレポシュレでも気を使う可能性もあるのでチェックしてみてくださいね。

なお、楽天の串本町ふるさと納税でも購入できます。

2ヶ月に一度届く特産品バラエティセット で、『紀州梅くえ』はその中の一つとして入っています。

でも貴重な魚なので出回っている数も少ないのですが、楽天で通常のくえなら購入できますので、お値段もしますが是非一度お試しください。

紀州梅くえの特徴は?

くえは特徴的な外見をしていて漁獲量は少ないですが、 脂がのっていてとても美味しい魚として知られています。

「くえ」は病気になりやすく成長も遅く群れをなさない魚で、そんな「くえ」を病気に負けずたくましく美味しくするために“紀州産の梅酢エキス”を肥料にして解決して育てたのが『紀州梅くえ』です。

なお、『紀州梅くえ』は品質も評価が高く和歌山県の優良推奨品「プレミア和歌山」に隠蔽されています。

「くえ」の育成にかかる期間は10年以上ともいわれ大変手間がかかりますが、 その代わり上質な脂やゼラチンが豊富で、大きさは約8㎏~15㎏になるほどです。

通常出回っている「くえ」の大きさは3㎏~5㎏くらいと言われているので 一目瞭然ですね。

紀州梅くえのレシピや食べ方

脂がのった白身魚でしられている「くえ」は、 内臓も食べられるほどの捨てるところがない魚です。

最も有名な食べ方としてはやはり「くえ鍋」だと思います。

こんぶやアラなどでとったダシに新鮮な「くえ」の身を入れると、ダシを脂がたっぷりのった身が吸って最高の味わいと食感になります。

さらに、切り身だけではなく肝や胃袋などの部分も一緒に入れて食べると、よりハイレベルの「くえ鍋」を味わうことができ、 最後は雑炊にするとさらに絶品です。

その他にも唐揚げ刺身にしてもとても美味しいと言われていて、いつきや塩焼きでもとても美味しいです。

「くえ」は鱗も食べられるのでパリパリ食感が楽しめますよ。

紀州梅くえの評判は?

やはり「くえ」は、あまり出回っていない魚なので口コミは少ないですが、俳優の六角精児さんも大絶賛していますね。

まとめ

今回は、『紀州梅くえ』のお取り寄せ通販情報やレシピなどを紹介させていただきました。

「くえ」という魚は知っていてもなかなか口にすることがない魚なので、この機会にぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました