私の経験をもとに肩こり解消に効果的な食材教えます!

健康

年齢を重ねると、身体の色々が言う事を聞かなくなったりします。
若いころは体力だけが取柄で目茶苦茶な働き方ができたとしても、三十路を過ぎると段々身体にガタが来て無理がきかなくり、『私はもう若くないと』身をもって感じてしまいます。肩こりや頭の痛み、眼底の痛み、寝つきが悪いなど体が発する「SOS」に悩まされ、なにかに精神的なものではないかと心配して更に体調が悪化してしまう人も多いのではないのでしょうか?

そんな時、美容室でたまたま見ていた雑誌に取り上げられていた「スマホネック」の症状が、私の健康不安と完全に一致していることに気づきました。最近ではまだ体力に余裕なはずの若年層のあいだでも現代病として、スマホネックによる肩こりや頭痛に悩まされる人が増加傾向にあるそうです。

そこで悩みに悩んだ私が肩こりを緩和させた食材を紹介したいと思います。
ダマされてと思って是非試してみてください。

クエン酸が体内の乳酸の分解を進める

肩こりは、筋肉の緊張が原因で血行が悪くなることや、乳酸という疲労物質が筋肉に蓄積されることなどが主な原因です。
筋力がない人や運動不足の人などは血行が悪くなりがちです。
乳酸の分解を促進するクエン酸や、筋肉を作り上げるたんぱく質などとともに、血行を良くする食材を摂取すると効果的です。

柑橘類

オレンジやレモンなどの柑橘類にはクエン酸が豊富です。
肩こりの原因は筋肉内の疲労物質である硫酸がたまることで引き起こされ、クエン酸が乳酸の分解を促進するので、肩こり解消に有効性が高いです。

大豆

血液や筋肉を構成するたんぱく質のもととなるのはアミノ酸。
古くから日本人に愛されてきた食材である大豆は体内では作ることが出来ない貴重な必須アミノ酸をバランス良く含んでいます。
アミノ酸はタンパク質の合成を促進し、筋肉を強化するので、肩の痛みを緩和します。

上でご紹介した素材をふんだんに活かした簡単で美味しいオリジナルレシピ

【シトラスジュース】
《材料》 
オレンジ…1個
グレープフルーツ…1個
蜂蜜…適量

作り方
1.オレンジ・グレープフルーツの果汁を搾ります。

2.グラスに移し、蜂蜜を加えてまぜます。

【大豆のレモン酢漬け】
《材料》
大豆…100g
レモン…1個
酢…500ml

作り方
1.レモンをしっかり洗って、輪切りにします。

2.大豆を洗って水気を切り、1と一緒に容器に入れて酢を加えます。

3.1日おいたら出来上がりです。1日大さじ一杯ずつ飲みます。水や湯で割って飲む飲むのもおすすめです。

生活習慣にも原因が!?

肩こりは内臓疾患による筋肉の緊張が原因となることもありますが
多くの場合は日常生活の生活習慣に原因があります。
背中を丸めた姿勢で歩いたり体に合っていない机やまくらを使用したりすることが、
筋肉に無理をかけて、血行を悪化させてしまうのです。
食べ物に気をつけるとともに
生活習慣も見直すことも重要です。
日常生活から肩や全身を動かして、筋肉のをほぐすように心がけましょう。

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